ウェルネス 多様性 2024

TEAM TOKYOパラスポーツ月間

東京都 × 東京メトロ
東京都主催の「TOKYOパラスポーツ月間」では、都内各所や企業オフィスでパラスポーツ体験・展示が実施されました。東京メトロは、パラスポーツの普及・認知度向上を通じて、地域・社会の活性化を図ること目的として、この取組みに参加しました。

「TOKYOパラスポーツ月間」とは?

体験で知る、パラスポーツの楽しさと、パラアスリートの魅力。

東京都は、東京2020パリパラリンピックを開催した8月と9月を「TOKYOパラスポーツ月間」と位置付け、2024年度は商業施設やオフィスビルなど、都内の様々な場所でパラスポーツに出会える機会を提供し、パラスポーツを盛り上げる取組みを展開しました。

東京メトロは、パラスポーツの普及・認知度向上を通じて地域・社会の活性化を図ること目的として、この取組みに協力しました。具体的には、ビジネスパーソン向けにオフィスビル内のロビー等でパラスポーツ関連の展示を行う「オフィスdeパラスポット」や、パラスポーツを間近で観戦し体験できるイベント「TOKYOパラスポーツFORWARD」に参加し、パラフェンシング競技用具の展示やパラフェンシング体験会を実施しました。

当日の様子

東京メトロ本社に、パラフェンシングに関する展示。

東京メトロは、障がいの有無、性別、年齢を超えて楽しむことができるパラスポーツの発展に向けて、2017年よりパラフェンシングの安直樹選手を正社員として採用し、選手活動の支援や活動報告等を積極的に発信してきました。
TOKYOパラスポーツ月間の2024年8月26日(月)~30日(金)には、「オフィスdeパラスポット」に参加し、東京メトロ本社エントランスにパラフェンシングの競技用具や安直樹選手モデルの漫画パネル等を展示。社員や来訪者が実際に競技用具に触れ、パラスポーツを身近に感じる機会となり、「実物に触れられてよかった」「剣の重さや長さを体感できた」と好評のイベントとなりました。

安直樹選手と参加者が、パラフェンシングで対決!

さらに9月22日には、ベルサール秋葉原で開催されたパラスポーツを間近で観戦し体験ができるイベント「TOKYOパラスポーツFORWARD」にて、安直樹選手によるパラフェンシング体験ブースを出展しました。

ブースでは、柔らかい剣で安全に楽しめる「スマートフェンシング」を使って、安選手とイベント参加者が3点マッチで勝負!安選手の鉄壁の守りにより、なかなか剣が当たらず苦戦していましたが、みなさん大奮闘していました。イベントには小学生から大人まで約50名が参加し、「安選手と対戦できて貴重だった」「楽しかった」との声が多数。待機列は途切れることなく、外国人観光客も観戦するなど大盛況でした。

担当者からのメッセージ

TOKYOパラスポーツFORWARDで、パラフェンシング体験会を実施しました。様々な競技の中でも、体験機会の少ないパラフェンシングは来場者の皆さまに新鮮さを感じていただけたようで、多くの方が笑顔で挑戦されていました。特に子どもたちが夢中になる姿が印象的で、老若男女が楽しめるパラスポーツの魅力を改めて実感する機会となりました。
今回の体験会は、パラフェンシングの新たな魅力を広く届ける貴重な場となりました。今後も沿線地域を中心にパラスポーツの力で元気をお届けしてまいります!

東京メトロ パラフェンシング 安