子ども 地域 2025

TEAM 江東区民まつり

江東区 × 東京メトロ
木場公園で開催された江東区民まつり中央まつりにて、江東区と連携し、地域住民や子どもたちを対象に、東京メトロの制帽撮影会やオリジナル缶バッジ作りなどの体験型コンテンツ、地下鉄8号線(有楽町線)の延伸や延伸を契機とした沿線のまちづくりのPRを行いました。

今回のきっかけとなった「街の御用聞きプロジェクト」とは?

沿線地域との連携を深めたい、その想いがプロジェクト化。

駅係員が主体となって、沿線の自治体に赴き、沿線で実施されるイベント情報を直接収集した上で、東京メトロ社員として協力できることを“御用聞き”する取組み。2014年から始まり、地域で実施されるイベントの告知にとどまらず、実際にブースを出展し社員がイベントに参加するなど、地域の方々と交流することで沿線地域との連携を深めています。今回の「江東区民まつり中央まつり」もその一環で、江東区と東京メトロの共同ブース出展は今年で2回目。江東区や実行委員会のみなさまと連携し、地下鉄8号線沿線のまちづくりの機運醸成を目指しています。

当日の様子

缶バッジ作りに、制帽撮影会に大盛況!メトポンも登場。

当日は、10時のオープンを心待ちにして早くから来場されるお子さまも多く、皆さん“自分だけの缶バッジ作り”に夢中で取り組んでいました。完成品を手にした際の晴れやかな笑顔がとても印象的で、「また作りたい!」という声も多く、朝からイベント終了まで列が途切れないほどの盛況となりました。また、ブースには東京メトロのキャラクター「メトポン」も登場。子どもたちが手を振ったり、記念撮影を楽しんだりする姿が多く見られ、終始和やかな雰囲気につつまれた2日間でした。

担当者からのメッセージ

昨年に引き続き、今年も江東区民まつりに参加しました。お子様向けにオリジナル缶バッジ作りや制帽撮影会を実施し、お越しいただいた皆さまに楽しんでいただけるよう努めました。思い思いに色を塗り、完成した缶バッジを笑顔で受け取ってくれる姿が印象的で、改めて地域の方々と交流する魅力を実感しました。これからもこうした地域連携活動を通じて、沿線地域のにぎわい創出に寄与できればと思っております。

東京メトロ 営業部 大田

約14万人が来場した江東区民まつりでは、東京メトロとの共同ブースに昨年以上に多くの方にお越しいただき、幅広い層へ地下鉄8号線事業や沿線のまちづくりについてPRすることができました。オリジナル缶バッジ作り等を通じて、普段は接する機会の少ない子どもたちから沿線のまちづくりや新線について「楽しみ」「乗ってみたい」といった声を聞くことができ、とてもうれしく思いました。 今後も東京メトロと連携し、8号線延伸に伴う新しいまちづくりを進めてまいります。

江東区 都市整備部 村野、皆藤