今回のきっかけとなった「街の御用聞きプロジェクト」とは?
沿線地域との連携を深めたい、その想いがプロジェクト化。
駅係員が主体となって、沿線の自治体に赴き、沿線で実施されるイベント情報を直接収集した上で、東京メトロ社員として協力できることを“御用聞き”する取組み。2014年から始まり、地域で実施されるイベントの告知にとどまらず、実際にブースを出展し社員がイベントに参加するなど、地域の方々と交流することで沿線地域との連携を深めています。今回の「江東区民まつり中央まつり」もその一環で、江東区と東京メトロの共同ブース出展は今年で2回目。江東区や実行委員会のみなさまと連携し、地下鉄8号線沿線のまちづくりの機運醸成を目指しています。