多様性 2025

TEAM Tokyo Pride

東京レインボープライド × 東京メトロ
東京メトロは、特定非営利活動法人東京レインボープライドが主催するアジア最大級のLGBTQ+関連イベント「Tokyo Pride 2025 Pride Festival & Pride Parade」に協賛し、6月7日と8日の2日間、代々木公園にて開催された「Tokyo Pride 2025 Pride Festival」にブースを初出展しました。

「Tokyo Pride」とは?

東京に集う人々の、多様で活き活きとした生活を応援。

東京メトロは、DE&I推進により、社員一人ひとりが自分らしく働き続けることができる企業風土の醸成を目指し、さらには、東京に集う人々の活き活きとした生活に繋げていくべく、日々活動を行っています。2025年よりイベント名称が「Tokyo Pride」に変わり、より多様な人権課題への発信が強化されることを受けて、今回初めてのブース出展を行いました。イベント終了後には社内展示を行い、社員への啓発も行いました。

当日の様子

東京メトロオリジナルのチェキブースは、大行列!

東京メトロブースでは、LGBTQ+への理解促進と沿線地域の活性化を目的に様々なコンテンツを用意。中でも人気だったのは、オリジナルのチェキブースです。切符型フォトフロップスや電車顔出しパネルなど、東京メトロならではのアイテムを使い、参加者が自由に撮影を楽しめる空間を提供しました。撮影したチェキに加えて、ブース体験者には切符型ステッカーやオリジナルウェットティッシュをプレゼント。待機列が途切れることのないほどの大盛況となりました。

多様な「東京を走らせる力」が集まりました。

また、グループ理念「東京を走らせる力」にちなんで、「あなたを走らせるもの(原動力)は何?」をテーマにした、メッセージパネルも設置。各路線カラーの台紙にメッセージを書いてもらい、トンネル型のパネルに貼る参加型の企画を実施しました。初日でほぼ埋まってしまうほど多くの方に参加していただいて完成したパネルは、イベント後、東京メトロの本社1階で展示。社員や来訪者にもメッセージを共有しました。

他にもイベント開催期間中は、明治神宮前<原宿>駅や代々木公園駅でレインボーフラッグを掲出するなどの盛り上げも行いました。

担当者からのメッセージ

Tokyo Prideへのブース出展は、今回が初めての取組みでしたが、多くの方にお越しいただき、多様性や自分らしさについて考える貴重な機会となりました。鉄道会社のブース出展は他に例がなく、良い意味で意外性があったと思います。当日は嬉しいお言葉をたくさんいただき、多くの方に東京メトロのブースを楽しんでいただけたことを大変嬉しく思います。

今後も東京メトロは、誰もが自分らしく過ごせる社会の実現に向けて、DE&I推進や地域との連携を一層強化してまいります。

東京メトロ 広報部 高平

東京レインボープライドは、LGBTQ+をはじめ、あらゆる人が尊厳をもって生きられる社会をめざして活動しています。首都のインフラを支える企業に参加頂き本当に感謝しております。出展頂いたブースも大変好評でした。LGBTQ+当事者やアライにとって普段利用しているサービスを提供する企業を会場で目にすることは、自分たちの大切にしている事に関心を寄せて貰えていると実感でき本当に嬉しく思います。 より自分らしく生きていける社会の実現にむけ我々も活動を続けてまいります。

Tokyo Pride イベントサイト:https://tokyopride2025.trparchives.com/
Tokyo Rainbow Pride (主催団体):https://tokyorainbowpride.org/

特定非営利活動法人東京レインボープライド スポンサーシップ担当 今川