「Tokyo Pride」とは?
東京に集う人々の、多様で活き活きとした生活を応援。
東京メトロは、DE&I推進により、社員一人ひとりが自分らしく働き続けることができる企業風土の醸成を目指し、さらには、東京に集う人々の活き活きとした生活に繋げていくべく、日々活動を行っています。2025年よりイベント名称が「Tokyo Pride」に変わり、より多様な人権課題への発信が強化されることを受けて、今回初めてのブース出展を行いました。イベント終了後には社内展示を行い、社員への啓発も行いました。
「Tokyo Pride」とは?
東京メトロは、DE&I推進により、社員一人ひとりが自分らしく働き続けることができる企業風土の醸成を目指し、さらには、東京に集う人々の活き活きとした生活に繋げていくべく、日々活動を行っています。2025年よりイベント名称が「Tokyo Pride」に変わり、より多様な人権課題への発信が強化されることを受けて、今回初めてのブース出展を行いました。イベント終了後には社内展示を行い、社員への啓発も行いました。
当日の様子
東京メトロブースでは、LGBTQ+への理解促進と沿線地域の活性化を目的に様々なコンテンツを用意。中でも人気だったのは、オリジナルのチェキブースです。切符型フォトフロップスや電車顔出しパネルなど、東京メトロならではのアイテムを使い、参加者が自由に撮影を楽しめる空間を提供しました。撮影したチェキに加えて、ブース体験者には切符型ステッカーやオリジナルウェットティッシュをプレゼント。待機列が途切れることのないほどの大盛況となりました。
また、グループ理念「東京を走らせる力」にちなんで、「あなたを走らせるもの(原動力)は何?」をテーマにした、メッセージパネルも設置。各路線カラーの台紙にメッセージを書いてもらい、トンネル型のパネルに貼る参加型の企画を実施しました。初日でほぼ埋まってしまうほど多くの方に参加していただいて完成したパネルは、イベント後、東京メトロの本社1階で展示。社員や来訪者にもメッセージを共有しました。
他にもイベント開催期間中は、明治神宮前<原宿>駅や代々木公園駅でレインボーフラッグを掲出するなどの盛り上げも行いました。