子ども 地域 2026

TEAM しょうぶまつり&世界の食広場

一般財団法人足立区観光交流協会 × 東京メトロ
2026年6月6日~6月7日の2日間、足立区立しょうぶ沼公園及び東京都立東綾瀬公園で開催された「しょうぶまつり&世界の食広場」において、東京メトロはブースを出展しました。子ども制服撮影会やマジックハンド体験会を通じて、沿線地域の皆さまとの交流を深めました。

地域に根差したイベントへの参加

沿線を、地域の方とともに盛り上げたい。

「しょうぶまつり&世界の食広場」は、約140種のハナショウブと世界約25か国のグルメが楽しめる足立区5大イベントの一つです。観て・食べて・買って・体験できる多彩な催しが行われています。

東京メトロは、駅係員が主体となって沿線地域のイベントに参加する「街の御用聞きプロジェクト」の一環として、2016年から参加しています。足立区観光交流協会の皆さまと連携し、足立区近隣の駅で勤務する社員が中心となって参加することで、沿線地域の盛り上げとお出かけ機会の創出に取り組んでいます。

当日の様子

制服を着て駅員になりきり!

子ども用の制服を着用し、駅係員になりきって記念写真を撮影できる撮影会を実施。ブースには小さなお子さま連れのご家族が多く訪れ、「毎年ここで撮影し、昨年の写真と見比べながら子どもの成長を実感するのが楽しみです」といったお声もいただき、継続して足を運んでいただいていることを実感しました。

また、東京メトロ沿線地域応援キャラクター「メトポン」が登場すると、「わぁーっ!」という歓声があがり、写真撮影を希望される多くのお客様で行列ができるなど、大いににぎわいました。

マジックハンドで落とし物回収に挑戦。

線路内への落とし物として多いのは、スマートフォンやイヤホン、傘などです。今回は実際に駅で使用しているマジックハンドを用い、落とし物を回収する駅係員の仕事にチャレンジしていただきました。うまくつかめず苦戦する場面も見られましたが、無事に回収できた方にはオリジナル缶バッジをプレゼント!

子どもから大人まで幅広い年代の方にご参加いただき、「もう一度やりたい!」と2回挑戦するお子さまもいらっしゃいました。親子で一緒に挑戦する場面も多く、「思ったより重くて難しい!」「線路に物を落とさないように気を付けたい」といった声があがりました。

2日間で延べ約1,600人のお客様にお越しいただき、楽しみながら東京メトロを身近に感じていただく機会となりました。

担当者からのメッセージ

「しょうぶまつり&世界の食広場」に参加し、例年実施してきた子ども制服撮影会に加え、今年はオリジナル缶バッジを景品としたマジックハンドによる落とし物回収体験を実施しました。真剣な眼差しで落とし物回収に挑戦するお子さまをはじめ、年齢問わず多くのお客様にご参加いただき、たくさんの笑顔に触れる中で、地域交流の魅力を改めて実感しました。
今後も、こうした地域の方々との交流を通じて沿線地域との連携を深めるとともに、お出かけ機会の創出につなげていきたいと考えております。

東京メトロ 営業部 西村

しょうぶ沼公園のハナショウブと東綾瀬公園ハト広場の多国籍料理が楽しめるイベントとして毎年好評の「しょうぶまつり&世界の食広場」。今年は2日間で96,000人ものお客様にお越しいただきました。当日は私も、ハト広場の様々な国のグルメ出店や、東京メトロ様をはじめとする地域の企業・団体様のPRブースを回り、たくさんのお客様が楽しんでいる姿を見ることができました。
足立区観光交流協会では、今後も地域の皆さまと協力しつつ、たくさんのお客様が楽しめるようイベント全体を盛り上げていきたいと思います。

一般財団法人足立区観光交流協会 観光イベント課 五井